次世代大和肉鶏造成事業

次世代大和肉鶏造成事業

県名奈良県
研究機関名奈良県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完R1年度
年度2019
概要「大和肉鶏」は三元交雑種で、雌系種鶏に用いるニューハンプシャー種は国内での飼養例がほとんどないことから、鳥インフルエンザ等の被害を被った場合、大和肉鶏を生産できる体制となるまでに相当の時間を要する。そこで、生産性や肉質に優れ、危機的状況においてもより早く奈良県産地鶏を供給できる体制を構築できるよう、二元交雑種を作成し調査を実施する。
成果:試験鶏は大和肉鶏の代替鶏となりうるが、官能評価の結果から一時的な利用が望ましいと考えられた。また、危機的状況下において農家への供給は36週間短縮可能。
研究分担研究開発第一課
予算区分県単
業績(1)次世代「大和肉鶏」造成試験(5) 雌系種鶏候補(一代雑種)の育成
(2)次世代「大和肉鶏」造成試験(6)
雌系種鶏候補から作成した三元交配種の産肉調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264800
収録データベース研究課題データベース

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