農林水産業競争力アップ技術開発事業 キヌサヤエンドウのハナアザミウマ防 除対策

農林水産業競争力アップ技術開発事業 キヌサヤエンドウのハナアザミウマ防 除対策

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R2
年度2019
概要目的:キヌサヤエンドウにおいて莢のガク枯れ、白ぶくれ症被害の原因となるハナアザミウマの防除対策を確立する。
成果:①ハナアザミウマ雌成虫誘殺数は、「9月下旬~10月上旬」と「11月中下旬」にピークがあった。
②畝への光反射マルチ設置により、ハナアザミウマによる被害莢率(ガク枯れ莢率)が低下した。キヌサヤエンドウを白色防風ネット2枚で挟み込むように被覆することにより、ハナアザミウマによる被害莢率(ガク枯れ莢率、白ぶくれ症莢率)が低下した。
研究分担環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264813
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat