農地における土壌炭素蓄積調査

農地における土壌炭素蓄積調査

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間R元~R4
年度2019
概要目的:県内農耕地130地点において土壌炭素蓄積量調査及び土壌管理法のアンケート調査を行い、炭素貯留に適した作物、有機物施用、耕起方法などを解明する。令和元年度は海草、有田地域の定点33地点について調査を行う。
成果:①現現地圃場の土壌炭素貯留量(地表下30cm)は、平均48.7t/haであった。
②水稲-キャベツ作付体系において、土壌中の炭素貯留量は牛糞オガクズ堆肥を施用した有機物区で最も多く、次いで粉砕樹皮を施用した炭素貯留区、化学肥料のみを施用した化学肥料区の順となった。スイートコーン-レタス作付体系において、土壌中の炭素貯留量は炭素貯留区が最も多く、次いで有機物+化肥50%区、化学肥料区となった。
研究分担環境部
予算区分農林水産省(委託)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264816
収録データベース研究課題データベース

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