気象変動に対応したスターチスの安定生産技術開発

気象変動に対応したスターチスの安定生産技術開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農業試験場暖地園芸センター
課題種別試験研究課題
研究期間完了
H29~31
年度2019
概要目的:気候変動に適応できる安定生産技術を開発する。
成果:①生育初期に土壌を湿潤にして活着を促すと、収穫期に乾燥しても切花本数および切花品質の低下を抑えることができる。
②地温抑制効果のあるマルチ資材を用いると、白黒マルチに比べ切花本数は増加する傾向がある。
③12月にEOD-heating処理した区では切花本数が増加し、10月から3月末までの収量は18℃で3.2%、12℃で9.2%増加する。
研究分担園芸部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264817
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat