施設栽培における花きの新規有望品目の探索

施設栽培における花きの新規有望品目の探索

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農業試験場暖地園芸センター
課題種別試験研究課題
研究期間継続
H28~R2
年度2019
概要目的:スターチスの温度管理に準じた低温管理で生産性の高い有望品目を探索・選定する。
成果:①「夕霧草」は日長延長と暗期中断(明期23:00-1:00)で花芽分化促進が認められ、年末から5月までに3回の収穫が可能であった。
②「オキシペタラム」は据置栽培が可能であり、無処理では4月から10月にかけて収穫できるが、日長延長により11月以降も収穫できる。
研究分担園芸部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264821
収録データベース研究課題データベース

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