傾斜地用農薬散布ドローンの開発と防除技術の確立(ドローンやセンシング技術を活用した果樹の病害虫防除管理効率化技術の開発)

傾斜地用農薬散布ドローンの開発と防除技術の確立(ドローンやセンシング技術を活用した果樹の病害虫防除管理効率化技術の開発)

県名和歌山県
研究機関名和歌山県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R4
年度2019
概要目的:農薬散布ドローンで濃厚少量散布できる薬剤が少ないため、既存登録農薬から濃厚散布できる薬剤を選抜する。
成果:ウンシュウミカンに対して通常散布で登録のある殺菌剤7剤、殺虫剤14剤について、登録濃度の1/100倍程度の濃度でハンドスプレーによる散布を行い薬害の発生状況を調査したところ、コサイド3000とムッシュボルドーで散布7日後に果実に薬害が疑われる症状が発生したが、収穫期には認められなかった。それ以外では薬害は認められなかった。
研究分担環境部
予算区分受託(国立研究開発法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264831
収録データベース研究課題データベース

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