うめ「古城」収量倍増技術の開発

うめ「古城」収量倍増技術の開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県果樹試験場うめ研究所
課題種別試験研究課題
研究期間H29~R1年
年度2019
概要ウメ早生品種である「古城」は、「南高」に次いで生産量が多い主力品種であるが、着果が不安定なため、安定生産技術の開発が求められている。そこで、着果安定のため、摘心処理や近年の気候条件に合った授粉品種を選定するとともに人工授粉方法について検討する。また、ヤニ発生の少ない大玉果生産のための摘果技術を開発し、大玉果の安定生産実現により、農家の所得向上と経営安定を図る。
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264842
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat