和歌山県産霜降り豚肉・イノブタ肉の肉質安定化技術の開発

和歌山県産霜降り豚肉・イノブタ肉の肉質安定化技術の開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継R1~R3
年度2019
概要【目的】筋肉内脂肪増加に影響するリジン以外のアミノ酸等を探し、個体間の霜降り度合のバラツキを小さくする。また食品副産物の飼料として利用を試み、その際の成長並びに肉質への影響を検証する。                 【得られた効果】筋肉内脂肪増加に関与するリジン以外の物質を明らかにするため、コリンを添加し肥育試験を実施したが、期待した結果は得られなかった。また食品副産物を飼料に3%添加した飼料での肥育は、食欲が減退するという結果に終わった。
研究分担生産環境部
予算区分県単
業績(1)高蛋白質含量でリジン/タンパク質比が低い飼料の給与がヂュロック種肥育豚の生産性、肉質、官能特性に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264858
収録データベース研究課題データベース

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