県産未利用広葉樹(シイ)の建築資材等への利用拡大のための技術開発

県産未利用広葉樹(シイ)の建築資材等への利用拡大のための技術開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R2
年度2019
概要【目的】
豊富な資源量がありながら用材としてほとんど利用されていないシイの有効活用を図るため、硬い材質を活かしたフローリングや外構材商品開発を行う。
【成果】
①天然乾燥により平均含水率40%到達時点で人工乾燥に切り替え、乾燥材の品質を低下させることなく70日程度で乾燥が可能である。
②スギ・ヒノキの無垢フローリング材と比較して表面硬さに有意性が認められた。
③サーモ処理による防腐性の向上が確認された。
研究分担木材利用部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264866
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat