山村地域資源の活用に関する基礎研究

山村地域資源の活用に関する基礎研究

県名和歌山県
研究機関名和歌山県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2019
概要【目的】
山村地域の新たな特産品の開発に繋げるため、山菜、木の実、きのこ、花木類の栽培技術や持続可能な収穫・利用方法を検討する。
【成果】
①田辺市高尾山試験地において、ホンシメジの菌株を合計76株を収集した。そのうち分離培養に成功したのは48株であった。対峙培養により個体識別を行った。
②コウヤマキ「2年葉手もぎ法」でも脇枝がある充実した穂木の発根率が高かったため、穂木の充実度が発根率に影響を及ぼしている可能性があると考えられ、継続調査とした。
③ブドウハゼ「伝統的接ぎ木法」をベースに改良した接ぎ木方法により、活着率が向上し、令和元年9月に実施した「秋接ぎ」では、約70%の活着率を得た。
研究分担特用林産部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264870
収録データベース研究課題データベース

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