「輝太郎」を核としたカキの産地力強化に向けた栽培技術の確立

「輝太郎」を核としたカキの産地力強化に向けた栽培技術の確立

県名鳥取県
研究機関名鳥取県園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
R1~5
年度2019
概要目的:‘輝太郎’の果実品質向上のための技術を確立する。
成果:‘輝太郎’の着果基準としては、‘富有’と‘西条’の中間的な着果基準で、葉果比20枚程度が適当と考えられた。また、‘輝太郎’若木に対する7月の環状はく皮処理は、収穫初期の果色と果実肥大が進むことから出荷の前進化が可能となるが、汚損果を助長し外観が低下する恐れがある。
研究分担河原試験地
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264904
収録データベース研究課題データベース

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