乳牛の繁殖性向上実証試験

乳牛の繁殖性向上実証試験

県名鳥取県
研究機関名鳥取県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~31
年度2019
概要目的:乳牛の繁殖性に影響を及ぼすエンドトキシン量を把握して飼料給与改善指標を設定し、繁殖機能の正常化を図る。
成果:搾乳牛から採取・抽出した血漿を50倍希釈でマイクロプレートリーダーにより測定を実施し、血中エンドトキシンの存在を確認できた。
TMR粒度の差による血中エンドトキシン濃度への影響については現時点では明確な差は認められなかったものの、TMR粒度の鳥取県推奨値よりも細かい粒度では繁殖成績の低下を招く恐れが示唆された。
 
研究分担酪農・
飼料
研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264916
収録データベース研究課題データベース

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