大山赤ぶたの繁殖性向上に関する研究

大山赤ぶたの繁殖性向上に関する研究

県名鳥取県
研究機関名鳥取県中小家畜試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~R1
年度2019
概要目的:系統豚「大山赤ぶた」の繁殖成績(哺育開始頭数、離乳頭数、生時体重、離乳体重、回転率)を向上させるため、以下の調査研究を行う。(1)繁殖成績の育種価算定により繁殖能力の高い家系を調査し、育種改良を行う。(2)アルギニン給与による繁殖成績への影響を調査する。(3)ホルモン剤を活用した定時単回人工授精技術を開発する。           成果:(1)2006年から2017年の882腹の分娩成績を集計し、総産子数及び一腹離乳体重の推定育種価を算出した。(2)夏期において妊娠後期のアルギニン添加により、死産数が少なくなる傾向が認められた。(3)乳96h後のGnRH投与により、投与24h後に確実に授精が実施できた。受胎率は低かった(50%)が、産子数等の分娩成績は良好であった。
研究分担養豚研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264919
収録データベース研究課題データベース

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