未利用海藻増産試験(海の葉っぱビジネス創出活動PartⅡ)

未利用海藻増産試験(海の葉っぱビジネス創出活動PartⅡ)

県名鳥取県
研究機関名鳥取県栽培漁業センター
課題種別試験研究課題
研究期間平成27年度~令和2年度
年度2019
概要(目的)
 未利用海藻ほりおこし調査(H24-26年度)によって発掘したアカモク、フサイワズタ、ハバノリ類などの未利用海藻の更なる利用拡大を図るとともに、差安定供給に関する研究や技術開発の他、さらなる未利用海藻の開拓を行う。
(成果)
・アカモクの利用普及のため、県漁協と協力し、各地区のアカモク漁場を開拓。
・アカモク、ホンダワラについては母藻を岩盤清掃した漁場に設置する方法(スポアバッグ法)により漁場造成に一定の効果が見られている。
・県内のアカモク生産量(一次加工品)は年々増加しており、加工処理等で地元での新たな雇用の創出に繋がっている。
研究分担養殖・
漁場環境室
予算区分単県
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264951
収録データベース研究課題データベース

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