実需者ニーズに対応した業務用米及び醸造用米の栽培技術確立 2 島根オリジナル酒米の生産方法確立

実需者ニーズに対応した業務用米及び醸造用米の栽培技術確立 2 島根オリジナル酒米の生産方法確立

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R4
年度2019
概要目的:栽培しやすく収量も安定して高い県オリジナル酒米品種の開発とその栽培技術を確立する。
成果:平坦地においては、本県育成の‘縁の舞’及び‘島系酒82号’は、‘山田錦’より収量が優り、搗精特性も‘山田錦’と遜色がなかった。‘縁の舞’の高度搗精時の砕米率は‘山田錦’と同程度であり、無効精米歩合も良好な範囲であり、高度搗精に耐え得る特性を持つと考えられた。‘佐香錦’において粒状熔リン60kg/10aを基肥として施用すると、無施用区に比較して収量が多く、成熟期10日後及び15日後の胴割粒比率が優位に低かった。‘縁の舞’と‘山田錦’に病害虫発生の差は見られなかった。
研究分担栽培研究部
作物科、
資源環境研究部
病虫科
予算区分県単
業績(1)水稲新品種‘縁の舞’の育成とその特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264965
収録データベース研究課題データベース

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