盆前出荷産地のブランド構築を目指した‘シャインマスカット’の糖度上昇技術の開発

盆前出荷産地のブランド構築を目指した‘シャインマスカット’の糖度上昇技術の開発

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2019
概要目的:盆前出荷作型において満開後90~100日に安定的に糖度18°となる糖度上昇促進技術を確立するとともに、現在の収量の20%増収技術を確立する。
成果: 適正新梢本数を検討し、主枝1m当たりの新梢本数を7~8本にすることで速やかに糖度18%に達した。GA1回処理は、加温栽培において糖度上昇に有効であることが示され、加温及び無加温栽培において房しまりが向上。
研究分担栽培研究部
果樹科
予算区分県単
業績(1)加温栽培‘シャインマスカット’における糖度上昇促進技術の複合処理の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264989
収録データベース研究課題データベース

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