優良系統‘デラウェア’を利用したEOD技術による省エネと安定生産技術の確立

優良系統‘デラウェア’を利用したEOD技術による省エネと安定生産技術の確立

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R3
年度2019
概要目的:本県オリジナルのEOD技術を導入し、燃料コストの削減を図りながら、優良デラウエアの収量アップ及び、GA1回処理により果粒肥大と房しまりを向上し、着色を安定させるフォローアップ技術を開発する。
成果:FR光放射照度0.27W/㎡以上あれば気孔密度の増加に繋がること、BEOD加温(日没前昇温)は、従来の慣行温度管理と比較し、生育遅延や果実品質の低下を招くことなく燃料消費量を32%削減できることが明らかになった。優良系統‘デラウェア’のGA1回処理体系における花穂着生位置が生育及び果実品質に及ぼす影響を調査。
研究分担栽培研究部
果樹科
予算区分県単
業績(1)EOD加温等を利用した加温栽培ブドウの省エネ温度管理法
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264990
収録データベース研究課題データベース

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