カキ‘西条’の早期成園化・省力化栽培技術の開発と優良系統の選抜による産地再生

カキ‘西条’の早期成園化・省力化栽培技術の開発と優良系統の選抜による産地再生

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新R1~3
年度2019
概要目的:‘西条’における、水田転換園等の新植園で早期成園化できる大苗移植法と省力で高品質多収できるジョイントY字仕立て法などの開発、発芽不良などの生理障害発生が少なく溝の少ない優良系統の選抜、あんぽ柿の収穫から加工までロス果の出ない原料果の安定供給法を開発する。
成果:大苗移植方法の開発に向け、ジョイント用大苗の育苗方法を検討。ジョイントY字仕立ての接ぎ木法で切り接ぎと寄せ接ぎを比較検討し、どちらも活着率が高かったが、強風地帯では寄せ接ぎ法が適当と思われた。生理障害が少ない優良系統の探索、 優良系統候補の生育及び生理障害の発生を比較。あんぽ柿原料果の安定供給法の開発として、収穫果を冷蔵庫に貯蔵するまでの時間、鮮度保持剤の梱包を調査。
研究分担栽培研究部
果樹科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030264991
収録データベース研究課題データベース

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