短時間変温管理法に基づく主要花き類の周年安定生産技術の開発

短時間変温管理法に基づく主要花き類の周年安定生産技術の開発

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~R1
年度2019
概要目的:ヒートポンプを周年有効活用してシクラメン(鉢物)栽培+後作(アジサイ・ベゴニア等)における夜冷、EOD-heatingを組み合わせた環境制御技術を開発、実用化する。
成果:シクラメンで、夏期夜間冷房と秋冬期EOD-heatingの組合せた作型において効果の品種間差を確認。本技術は早生~晩生品種では省エネに開花促進が可能であるが、極早生品種では省エネ効果がなく、極晩生品種は開花遅延を生じる可能性があることを明らかにした。
研究分担栽培研究部
花き科
予算区分受託
(独立行政法人 )
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265000
収録データベース研究課題データベース

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