遺伝子型別を活用した効果的な鶏の 伝染性気管支炎対策法の確立

遺伝子型別を活用した効果的な鶏の 伝染性気管支炎対策法の確立

県名島根県
研究機関名島根県農林水産部農畜産課家畜病性鑑定室
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R2
年度2019
概要目的
鶏伝染性気管支炎ウイルス(IBV)の抗原性解析および遺伝子解析を併せて実施し、データベースを構築する。このことによって、鶏伝染性気管支炎(IB)の発生予防と発生時の被害拡大防止対策を迅速かつ的確に実施する手法を確立する。

成果
県内の鶏から採材した検体(モニタリング、病性鑑定)3,419例について、発育鶏卵を用いてIBV分離検査を実施。
過去に本県および関連県で分離されたIBV5株を収集。
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265019
収録データベース研究課題データベース

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