県内産飼料を活用したTMR給与による「しまね和牛」の短期肥育技術の確立 (H29~H31)

県内産飼料を活用したTMR給与による「しまね和牛」の短期肥育技術の確立 (H29~H31)

県名島根県
研究機関名島根県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間
完H29~R1
年度2019
概要目的:肉用牛肥育経営の収益性向上のため、県内産飼料を活用したTMR給与体系による26カ月齢出荷の短期肥育体系を確立する。
成果:TMR給与等により、増体確保、給与期間中の疾病減少を確認。肥育期間の短縮可能を確認。
研究分担肉用牛科
酪農・環境科
予算区分県単
業績(1)黒毛和種去勢牛26 ヵ月齢出荷体系における発酵TMR 給与が肥育成績および牛肉品質に及ぼす影響
(2)黒毛和種去勢牛の短期肥育をめざした飼料給与技術
(3)肥育牛用発酵TMR中の破砕籾米の割合が黒毛和種牛における飼料の摂取量、消化率、消化管通過速度および窒素出納に及ぼす影響
(4)地域資源を活用した発酵TMR給与が黒毛和種短期肥育牛の肥育成績に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265027
収録データベース研究課題データベース

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