ブランド米「朝日」の生産性向上を目指した品種改良

ブランド米「朝日」の生産性向上を目指した品種改良

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター 農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2019
概要目的:業務用良食味米として実需者ニーズが高い「朝日」の脱粒性を改良した育成品種「岡山121号」について、コンバイン収穫時の脱粒性を「朝日」と比較して調査する。
成果:前年までに選抜した「岡山121号」と「朝日」のコンバイン収穫時の籾の損失状況について調査した。その結果、2条刈コンバインによる全刈収量を「朝日」と比較した結果、全刈収量は「朝日」より約13%優った。また、これまで「朝日」を利用してきた実需者に、「朝日」と「岡山121号」の食味調査を行った結果、両者の食味評価はおおむね同等であった。
研究分担作物・経営研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265107
収録データベース研究課題データベース

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