ブランドいちご生産技術の確立

ブランドいちご生産技術の確立

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター 農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R2
年度2019
概要目的:冬春期に出荷できるイチゴは「くだもの王国おかやま」の新たなブランド品目として期待できる。そこで、大粒かつ高糖度品種として評価が高い「おいCベリー」や、県育成オリジナル品種を用いたブランドいちごの安定生産技術を確立する。
成果:
1.「おいCベリー」の安定生産技術の確立
ブランドイチゴ用品種「おいCベリー」の大粒、安定生産技術の確立を目的に、定植時の苗質、本圃での栽植密度、クラウン冷却処理、培地加温処理、培養液濃度、摘花処理が収量等に及ぼす影響を検討した。その結果、定植時のクラウン径が大きい苗を植えること、あるいは頂花房での摘花処理によって4月までの収量が増加すること、クラウン冷却処理により1月の収量が増加すること等を明らかにした。
研究分担野菜・花研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265125
収録データベース研究課題データベース

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