枝豆新品種の栽培技術の確立とブランディング対策

枝豆新品種の栽培技術の確立とブランディング対策

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター 農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新R1~3
年度2019
概要目的:枝豆は流通中に鮮度低下しやすいため、これまでに得られている鮮度保持技術を実証するとともに、新品種「岡山SYB1号」の味等の特長を明らかにする。
成果:黒大豆枝豆の収穫から共同選果までの食味成分の低下を抑制するため、現地のコンテナ出荷に合う2種類の鮮度保持包装(MA包装)資材を選定し、食味成分の低下抑制効果を検証したところ、未包装と比較して、遊離糖及びアミノ態窒素濃度の低下が抑制された。新品種「岡山SYB1号」は、「サヤムスメ」に比べて甘味や旨味が強く、食感は「岡山系統1号」よりも硬く栗様の粉質感があり、海藻様の香りを呈することが明らかとなった。
研究分担環境研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265135
収録データベース研究課題データベース

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