病害虫・生育障害の診断と対策指導

病害虫・生育障害の診断と対策指導

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター 農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H13~
年度2019
概要目的:病害虫は早期防除が肝要であり、依頼のあった病害虫標本の診断を早急かつ的確に行い、併せて適切な防除指導を行う。
成果:本年度、病害の疑いで持ち込まれた診断依頼件数は149件で、作目別ではイネ8件、ムギ類9件、豆類6件、果樹31件、野菜75件、花き・花木15件であった。原因別では、病害が73件と最も多かった。病原別では、糸状菌が最も多かった。これらの傾向は過去5年間と同様であった。
 本年度の診断・相談件数は65件で、作物別では、イネ8件、果樹35件、野菜14件、花き・花木4件、その他1件であった。
研究分担病虫研究室
予算区分県単
業績(1)Rhizobium radiobacter(Ti)によるシュンギク根頭がんしゅ病(新称)の発生
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265144
収録データベース研究課題データベース

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