準高冷地での「シャインマスカット」安定生産技術の確立

準高冷地での「シャインマスカット」安定生産技術の確立

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター 農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新令元~3
年度2019
概要目的:準高冷地では秋期の日照不足など、気象条件の影響で「シャインマスカット」が年により糖度不足になることがある。そこで、準高冷地でも気象の年次変動に影響されにくい高品質安定生産技術を確立する。
成果:栽培指針に示される栽培適地以外でも、ブドウの主産地が形成されていることが明らかとなった。糖度上昇が緩慢であった2014年と秋期の日照時間が同程度であった年は、県北部の一部地域では過去20年に1回、真庭市蒜山地域では2回の頻度で発生していたことが明らかとなった。果房の受光条件の改善によって、果皮の一部が黄化するものの、糖度が最大で1.3度上昇した。
研究分担高冷地研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265145
収録データベース研究課題データベース

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