生体センサによる異常子牛早期発見技術の検討

生体センサによる異常子牛早期発見技術の検討

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター 畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新R1~3
年度2019
概要目的:子牛育成技術については、四ツ☆子牛育成マニュアルがあるが、飼養者の五感による観察を重視している。群飼育や新規就農者はもとより、子牛疾病の発症初期は、熟練者でも見逃しがあるため、早期発見早期治療の方策が求められている。
生体センサの活用は、授精や分娩管理では、活用が進んでいる。子牛の育成管理へ活用可能な体表温センサや加速度センサ等の開発が進んでいる。しかしながら、子牛の発育と予防措置を見える化及びスピード化するため、生体センサによる子牛の健康状態の把握及び非接触での牛体測定の検討を行う。

結果:①体表温センサ、加速度センサ、自動哺乳器のデータは集積できた。
②子牛の熱発時に個体及び牛群の行動量の変化がみられた。
研究分担飼養技術研究室
予算区分県単
業績(1)生体センサによる異常子牛早期発見技術の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265156
収録データベース研究課題データベース

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