体積豊かな後継牛育成技術の確立

体積豊かな後継牛育成技術の確立

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター 畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R3
年度2019
概要目的:岡山県では、和牛の飼育マニュアルは8ヵ月齢までの哺育・育成期と35ヵ月齢以降の繁殖牛については策定されているが、8ヵ月齢以降の発育期から初産分娩までと初産分娩後から発育が止まる35ヵ月齢に関するマニュアルはない。
そこで、発育良好な後継雌牛を育成するための適正な飼料給与水準を血液分析を用いて調査し、優良後継雌牛の育成技術を確立することで、素牛として価値の高い子牛の安定的な生産を目指す。

結果:16ヵ月齢以降で、タンパク質充足関連項目の血液成分が低下する傾向にあり、またβヒドロキシ酪酸の値が全ての月齢で適正範囲より低下していることから、給与水準を改善した飼料の給与試験を開始した。
研究分担飼養技術研究室
予算区分単県
業績(1)体積豊かな後継雌牛育成技術の確立
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265161
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat