花粉症対策品種の開発の加速化事業

花粉症対策品種の開発の加速化事業

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター 森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R3
年度2019
概要目的:ジベレリン処理により雄花を強制着生させ、自然着花特性と高い相関が得られるジベレリン濃度を調査し、着花特性検査の大幅な短縮を可能にする技術を確立する。
成果:①濃度別処理(10ppm、100ppm)では、100ppmが最も平均着花指数が高かった。②3~4年生の幼齢木でも多数の着花が認められた系統があり、系統評価の可能性が示唆された。
研究分担林業研究室
予算区分受託
((国研)森林総合研究所)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265169
収録データベース研究課題データベース

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