香りを評価指標とするヒノキ材人工乾燥条件の検討

香りを評価指標とするヒノキ材人工乾燥条件の検討

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター 森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新R1~R3
年度2019
概要目的:温度、圧力などの人工乾燥条件の因子がヒノキの香りの損失・変質に及ぼす影響を調査し、ヒノキ特有の香りをより良く残すことのできる人工乾燥条件を検討する。
成果:①香り成分分析では、テルペン類が爽やかな香りとして認識されたが、100℃以上の乾燥処理により減少し、不快臭や刺激臭成分が検出された。②官能評価では、処理温度60℃の試験体では爽やかと評価されたが、140℃のものは不快と評価された。
研究分担木材加工研究室
予算区分県単
業績(1)ヒノキの香りの変化に関する研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265180
収録データベース研究課題データベース

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