UAVの林業分野での新たな利活用に関する研究

UAVの林業分野での新たな利活用に関する研究

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所 林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~
年度2019
概要[目的]ドローン画像から得られる森林の表面形状と,航空機レーザーデータから取得される全県の森林内の地形情報を活用して,森林作業道の開設の前後に必要な測量や,工事記録のための写真管理にかかる日数を縮減し,間接経費を節約する。これにより工事を企画,進行する森林施業プランナーや作業道作設オペレーターの事務省力化と経費削減を図る。
[成果]三次市内の山林にて,RTKドローンを使い,10ha程度の広域を,15分程度のフライトでSfMにより写真測量した。計測エリア内の作業道において,航空機レーザー測量と比較して,誤差50センチ未満で三次元計測できる事を確認した。
研究分担林業研究部
予算区分単県
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265211
収録データベース研究課題データベース

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