ドローン活用による鳥獣被害対策技術の開発と実証 (カモ類のレンコン被害軽減技術)

ドローン活用による鳥獣被害対策技術の開発と実証 (カモ類のレンコン被害軽減技術)

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28~R1
年度2019
概要目的:県内レンコン栽培地域のカモの生育状況、生息環境を調査し、レンコン被害の発生環境を明らかにする。
結果:①レンコン田での被害状況及びカモ類の昼夜の生息場所の変化をGIS数値データ化し、作業工程別の被害状況を明らかにした。②カモ類の状況観察により、夜間・昼間の位置情報等を明らかにした。③捕獲したカモ類にGPS発信機を装着し、どの様な場所に多く飛来しているか等を明らかにした。④水上ドローンによるカモ類の追い払い試験をしたが良い結果は得られなかった。
研究分担経営高度化研究室
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265246
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat