イチゴ・トマト栽培におけるUECS「農の匠」モデルのパッケージ化

イチゴ・トマト栽培におけるUECS「農の匠」モデルのパッケージ化

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新R1~R3
年度2019
概要目的:低コスト型UECS制御装置を開発し、県内企業と連携してハウス付帯設備を含めた標準モデルを示す。開発したUECS制御装置を用いたイチゴ及びトマトについて統合環境制御での生育収量促進効果を確認し、「農の匠」に学んだモデルを構築する。
成果:①低コスト型UECS制御装置の標準モデルを作り、市販化の目途がたった。②制御ロジック構築や管理指標のマニュアル化のため、場内ハウスやベテラン農家の管理情報の収集・解析等を行った。
研究分担農業技術部園芸作物研究室
予算区分県単
業績(1)イチゴ‘かおり野’の糖度安定化に向けた環境制御技術
(2)地域企業と連携したイチゴ・トマト用UECS普及モデルの開発
(3)UECSプラットホームで日本型施設園芸が活きるスマート農業の実現
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265263
収録データベース研究課題データベース

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