温暖化の進行に適応する生産安定技術の開発(葉色の濃い新品種の特長を活かした、積極的灌水栽培による葉ネギの高温期減収回避技術)

温暖化の進行に適応する生産安定技術の開発(葉色の濃い新品種の特長を活かした、積極的灌水栽培による葉ネギの高温期減収回避技術)

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~R1
年度2019
概要目的等:平均気温が現在より2℃以上上昇した気象条件下において、収量、品質低下の影響を1/2以下に抑えることのできる濃緑色葉ネギの栽培技術を開発する。
成果:多灌水栽培の有効性を収量と品質面から検証した。播種時期に関係なく、多潅水栽培の方が慣行栽培よりも栽培期間は短くなり、収量も多くなり、多潅水栽培マニュアルの有効性が実証できた。5%スクロース処理による倒伏軽減は、明確な効果は得られなかった。
研究分担農業技術部園芸作物研究室・資源循環研究室
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)濃緑色の耐暑性品種を利用した夏期の小ネギ潅水管理技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265266
収録データベース研究課題データベース

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