我が国の輸出に有利な国際的検疫処理基準の確立、実証(輸出植物検疫協議の迅速化事業;ミカンバエを対象とした検疫措置)

我が国の輸出に有利な国際的検疫処理基準の確立、実証(輸出植物検疫協議の迅速化事業;ミカンバエを対象とした検疫措置)

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完R1
年度2019
概要目的:植物検疫協議の期間を短縮するために必要となる技術データの蓄積や輸出に有利な国際適検疫処理基準を策定するため、輸入相手国に提示できる検疫措置案を実証する。
成果:ミカンバエ発生地機内で無発生生産用地設定が可能な検疫措置を実証するため、果実の切開調査や薬剤防除の効果確認等を行った。
研究分担農業技術部柑きつ振興センター
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265285
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat