オリーブ早期成園化技術の確立 1早期結実技術の開発 (3)高接更新の検討

オリーブ早期成園化技術の確立 1早期結実技術の開発 (3)高接更新の検討

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R3
年度2019
概要目的:結実までの期間を短縮する技術を開発するとともに、計画密植を行った園地における適正な間伐方法やその後の管理方法を確立し、早期成園化を図る。
成果:高接一挙更新3年目の調査を行った結果、接木時期は3月、接木方法は腹接ぎの生育が良好で、収量も多くなる傾向であった。また、樹冠は4月接木区以外では接木後約2年で高接前の樹冠にまで回復できると考えられた。
研究分担小豆オリーブ研究所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265459
収録データベース研究課題データベース

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