オリーブ早期成園化技術の確立 2計画密植園における成園化技術の開発 2)収量回復方法の検討

オリーブ早期成園化技術の確立 2計画密植園における成園化技術の開発 2)収量回復方法の検討

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R3
年度2019
概要目的:結実までの期間を短縮する技術を開発するとともに、計画密植を行った園地における適正な間伐方法やその後の管理方法を確立し、早期成園化を図る。
成果:下枝確保のため、前年5月に主枝部への接木と環状剥皮による芽傷処理を行った。翌年の生育は、接木区は活着した枝の生育が悪く実用的ではなかった。環状剥皮による芽傷は、新梢の生育は良好であるが、下枝として利用しやすい主枝外側の発生は極めて少なく、実用的ではないと思われた。
研究分担小豆オリーブ研究所
予算区分都道府県単
業績(1)健康診断に基づくブロッコリー根こぶ病管理
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265461
収録データベース研究課題データベース

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