DNAマーカー育種による有用遺伝子の導入 1いもち病抵抗性の導入と選抜技術の確立

DNAマーカー育種による有用遺伝子の導入 1いもち病抵抗性の導入と選抜技術の確立

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新R1~R3
年度2019
概要目的:「おいでまい」の優れた特性に加え、いもち病ほ場抵抗性遺伝子を持つ品種を育成するため、DNAマーカーを用いた選抜技術を確立する。
成果:「中部134号」に由来するいもち病ほ場抵抗性遺伝子Pb1を持つことがDNAマーカー検定により確認できたBC3F1の自殖個体BC3F2と、「ともほなみ」に由来するいもち病ほ場抵抗性遺伝子pi21を持つことが確認できたF1に「おいでまい」を交配したBC1F1を得た。
研究分担作物・特作部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265465
収録データベース研究課題データベース

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