超促成栽培が可能な高品質多収イチゴ品種の開発 1種子繁殖型F1品種の開発

超促成栽培が可能な高品質多収イチゴ品種の開発 1種子繁殖型F1品種の開発

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新R1~R3
年度2019
概要目的:地球温暖化が進行する中、早期出荷、安定生産が可能となる高品質な種子繁殖型品種を育成する。
成果:主として「さぬき姫」に由来する自殖固定系統(S4世代)同士の交配により得られたF1系統約60組合せについて収量性と品質を調査し、有望と思われる組合せを約20程度に絞り込んだ。また、セルトレイ苗を用いたうどんこ病抵抗性検定手法について検討を行った。「よつぼし」では発病程度が均一であったのに対して、「よつぼし」S1では株ごとに発病程度が異なった。これにより、当該検定手法の育種選抜への利用が可能と考えられた。
研究分担野菜・花き部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265466
収録データベース研究課題データベース

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