DNAマーカーを用いたオリジナル品種開発加速化事業 2茎枯病に対する抵抗性を有するアスパラガス個体選抜技術の開発

DNAマーカーを用いたオリジナル品種開発加速化事業 2茎枯病に対する抵抗性を有するアスパラガス個体選抜技術の開発

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R4
年度2019
概要目的:本県のオリジナル品種開発において、これまでの取組に新たな手法や視点を加え、オリジナル品種育成の加速化と新たな価値を効率的に付加するための技術開発を行う。
成果:茎枯病に抵抗性を持つアスパラガスの近縁種ハマタマボウキの全塩基配列を解読した。また、ほ場抵抗性をもつBC1系統14個体が共通して持ち、食用アスパラガスに無い塩基配列情報をリストアップし、マーカーを開発する領域を絞り込むために、ハマタマボウキの全塩基配列上での分布位置を確認した。
研究分担生産環境部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265473
収録データベース研究課題データベース

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