機能性成分に着目した新技術開発事業

機能性成分に着目した新技術開発事業

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R4
年度2019
概要目的:アスパラガスの機能性成分を分析し、県オリジナル品種等の更なるブランド化を進める。
成果:県育成品種やアントシアンレス系統など農試で所有するアスパラガス計14系統について、春芽、夏秋芽、ゆで処理、偽葉の計36サンプルについて機能性成分分析を行った。その結果、偽葉や、ハマタマボウキとのF1群にはある種の成分が特異的に多いことが判明し、偽葉の利用について検討を行う必要があると考えられた。
研究分担野菜・花き部門
予算区分都道府県単
業績(1)マツ類葉さび病に対する各種薬剤の防除効果について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265474
収録データベース研究課題データベース

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