地球温暖化に対応した新技術開発事業 1温室栽培における効果的昇温抑制技術の開発

地球温暖化に対応した新技術開発事業 1温室栽培における効果的昇温抑制技術の開発

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新R1~R5
年度2019
概要
目的:地球温暖化が進行する中、施設園芸において夏期の高温による生育不良や収量低下が問題となっている。そこで、外部細霧冷房システムによる昇温抑制技術を開発するとともに、機能性フィルムによる昇温抑制効果を検証する。その上で、生育への影響を解析しながら制御方法の最適化を図る。
成果:県内企業が開発した「クールサットハウス」の外部細霧冷房装置を、既存のパイプハウスに設置し、その昇温抑制効果を検証したところ、昼間の温室内の気温は、慣行ハウスに比べて5~8℃程度、最大で10℃程度低く抑えられ、また、温室内の飽差 は、概ね10 g/m3以下に抑えられた。
研究分担野菜・花き部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265475
収録データベース研究課題データベース

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