世界初のアスパラガス茎枯病抵抗性品種育成と世界標準品種化への育種技術開発 1有望な育成系統の評価および導入条件の検討と採種技術の開発、瀬戸内地方での特性評価と導入条件の提示

世界初のアスパラガス茎枯病抵抗性品種育成と世界標準品種化への育種技術開発 1有望な育成系統の評価および導入条件の検討と採種技術の開発、瀬戸内地方での特性評価と導入条件の提示

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R4
年度2019
概要目的:茎枯病抵抗性を持ち生育も優れる育成系統を国内各地で栽培し、生育・収量特性や茎枯病抵抗性、若茎の品質特性や市場性を評価して、品種登録に向けた系統を選定する。茎枯病菌の病原性を明らかにして、種子の安定供給体系構築ための親系統の増殖法や効率的な採種法を開発する。また、効率的な茎枯病抵抗性選抜マーカーや茎枯病抵抗性を持つ全雄系統を作出するための葯培養技術を開発し、新たな中間母本系統を作出する。
成果:茎枯病抵抗性2系統は、定植2年目は7月に、定植当年は9月以降に茎枯病の増加がみられたものの、「ウェルカム」よりも低く抑えられた。
研究分担野菜・花き部門
生産環境部門
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265504
収録データベース研究課題データベース

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