ICTを活用した加工・業務用葉ねぎの省力安定生産技術の開発 2計画出荷支援システムの開発

ICTを活用した加工・業務用葉ねぎの省力安定生産技術の開発 2計画出荷支援システムの開発

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R1
年度2019
概要目的:地域プロジェクト(個別・FS型)で試作した刈取り装置の性能向上を図るとともに、現地での実証試験を通じて、収穫後の運搬・調製作業等との連動性や操作性に優れた走行部と収納部を開発する。また、ICTを活用して微気象データ等を収集することにより、計画出荷支援システムとべと病発生予測システムを開発するとともに、現地での実証試験を通じて、その適合性を評価する。
成果:生育予測モデルによる106ほ場の収穫日・収量をシミュレーションし、作付け計画を実践した結果、受注量に応じた出荷が可能であった。また、収穫日・収量を予測することで計画的な出荷が可能となり、反収増加につながった。実用化に向けては生育予測の計算方法を改良する必要がある。
研究分担企画・営農部門
野菜・花き部門
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265509
収録データベース研究課題データベース

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