ICTを活用した加工・業務用葉ねぎの省力安定生産技術の開発 3ベと病発生予測システムの開発

ICTを活用した加工・業務用葉ねぎの省力安定生産技術の開発 3ベと病発生予測システムの開発

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~R1
年度2019
概要目的:地域プロジェクト(個別・FS型)で試作した刈取り装置の性能向上を図るとともに、現地での実証試験を通じて、収穫後の運搬・調製作業等との連動性や操作性に優れた走行部と収納部を開発する。また、ICTを活用して微気象データ等を収集することにより、計画出荷支援システムとべと病発生予測システムを開発するとともに、現地での実証試験を通じて、その適合性を評価する。
成果:べと病発生予測システムを利用して実証農家において防除効果について検討したが、研究期間を通してベと病が発生せず判然としなかった。一方、香川農試場内ほ場における試験では防除効果が確認された。防除回数は、実証農家による定期的な薬剤防除と比較し、2回削減することができた。
研究分担病害虫防除所
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265510
収録データベース研究課題データベース

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