香川県独自系統ニンニクの選抜 3糖含量の系統比較

香川県独自系統ニンニクの選抜 3糖含量の系統比較

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R1
年度2019
概要目的:ニンニクの種球は中国からの輸入に頼っているが、その質・量が非常に不安定なため、香川県独自系統の選抜と安定した優良種子生産方法を確立する。
成果:生、太倉、金郷について糖含量を時期別に分析した。早生と太倉はフラクタンの減少に伴いフルクトースとスクロースが増加していた。金郷はフラクタンが他の系統よりも少なく、総遊離糖は多くなっていた。
研究分担野菜・花き部門
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265530
収録データベース研究課題データベース

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