モロヘイヤ新品種「さぬきのヘイヤ」の栽培方法の確立と成分分析 1直播密植栽培における収量性及び作業性の調査

モロヘイヤ新品種「さぬきのヘイヤ」の栽培方法の確立と成分分析 1直播密植栽培における収量性及び作業性の調査

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新R1-3
年度2019
概要目的:モロヘイヤは収穫調整に労力を要することから生産面積拡大が難しい品目である。そこで、直播栽培を軸とした栽培体系を確立し、労働生産性を改善する。また、機能性成分を分析し、「さぬきのヘイヤ」の従来品種との差別化を図る。
成果:播種機を用いた直播密植栽培では5月から9月まで播種することで、6月から10月まで収穫可能となり、栽培期間中花芽がつかなかった。直播密植栽培は移植栽培と比べ収穫時間が短く、栽培期間中を通して収穫、調整時間の変動が小さかった。
研究分担野菜・花き部門
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265535
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat