温室効果ガス抑制土壌調査事業

温室効果ガス抑制土壌調査事業

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~
年度2019
概要目的:地球温暖化防止のため、営農活動による温室効果ガスの発生を抑制するとともに、土壌中に炭素をより多く蓄積することが求められていることから、炭素を中心とした土壌調査を実施する。
成果:農業試験場内10点および県内の農耕地9点の合計19点の土壌について、地表から30cmまでの第1層および第2層の窒素および炭素貯留量等の調査を行った。県内定点調査の9地点の深さ30cmの炭素量は、水田において、低地水田土で40.5t/ha、灰色低地土で35.6 t/ha、褐色低地土で51.0 t/ha、黄色土で59.4 t/ha であった。施設(菊)において、褐色森林土で24.1t/haであった。樹園地において、黄色土で145.3t/ha、褐色森林土で39.8t/haであった。水稲の収量は化学肥料単用区に比較して、有機物施用区全てで多くなった。
研究分担生産環境部門
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265540
収録データベース研究課題データベース

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