麦類の多収阻害要因の解明と改善指標の開発 2高品質安定多収栽培体系の確立 2)逆転耕畝立て栽培における低動力化技術の検証

麦類の多収阻害要因の解明と改善指標の開発 2高品質安定多収栽培体系の確立 2)逆転耕畝立て栽培における低動力化技術の検証

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H27〜R1
年度2019
概要目的:小麦の多収阻害に関係する要因を実態調査により整理し、個々の阻害要因の相互関係を明らかにするとともに、導入すべき適切な対処技術を判定する指標を作成する。また、作成した指標に基づく効果的な生産技術対策を検討することにより高品質安定多収栽培技術の確立を図る。
成果:(株)中四国クボタが開発した低出力トラクタ用逆転ロータリ(作業幅1600mm)の効果を検討した結果、低出力トラクタ(26kW)による播種作業が可能であり、高出力逆転ロータリ区と同等の出芽数・収量を得ることができた。
研究分担企画・営農部門
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265543
収録データベース研究課題データベース

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