オリーブハマチ飼料増産対策事業 1サトウキビ脱葉機のオリーブへの適応性

オリーブハマチ飼料増産対策事業 1サトウキビ脱葉機のオリーブへの適応性

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30-R2
年度2019
概要目的:飼料用オリーブ葉を安定的に確保するため、現在手作業で行われている剪定枝からの脱葉作業を省力かつ効率的に行える分離・選別技術を開発する。
実績:サトウキビ用の脱葉機をモータ駆動式に変更する等の改良を行い、現場での適応性を調査した。剪定枝の幹径40mm以下であれば利用可能で約8割の脱葉が可能(うち約5割は小枝に付着した葉)であったが、生産者の意見としては小枝付き葉の脱葉についても機械化が必要との評価であった。
研究分担企画・営農部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265551
収録データベース研究課題データベース

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